世界の何だコレ!?ミステリー|東京離島でかつて島民を襲った謎の病のバクとは何?7/1

【世界の何だコレ!?ミステリー|東京離島でかつて島民を襲った謎の病のバクとは何?7/1】

「世界の何だコレ!?ミステリーSP【日本で起きた!摩訶フシギな現象SP」

今回の放送では、

・東京の離島でかつて島民を襲った謎の病?恐怖の「バクが出た」
・なぜ?無人別荘から深夜の119番&ネット掲示板で騒然!ある夜の奇妙な投稿
・先月話題(秘)飛行体の正体は…

という内容が見ることができるようです。

そこで今回は、

【世界の何だコレ!?ミステリー|東京離島でかつて島民を襲った謎の病のバクとは何?7/1】

について詳しく見ていきたいと思います!

世界の何だコレ!?ミステリー|島民を襲った謎の病!東京離島の場所はどこ?7/1

世界の何だコレ!?ミステリーで、島民を襲った謎の病ということで放送をされますね。

場所は東京離島ということですが、詳しい場所はどこなのか調査をしました。

すると、伊豆諸島南部の八丈小島というのが場所になっているようです。離島ということもあって病気をしたら大変です。

謎の病というのは本当に怖いですけど、原因はいったい何でどんな病気名なんでしょうか?

世界の何だコレ!?ミステリー|東京離島でかつて島民を襲った謎の病のバクとは何?7/1

東京離島の伊豆諸島南部の八丈小島で、島民を襲ったといわれる謎の病ですが現地の人は「バク」という名称で呼んでいたようです。

八丈小島に伝わる民謡の一節にも「バク」が登場をするようです。

そのバクの症状は、

・止まらない震え
・かゆみ
・高熱
・足がゾウのように腫れ上がる

などがあったということ。

そのバクの正体は、マレー糸状虫症というものだったんです。

なぜ、このマレー糸状虫症が流行をしてしまったのかというと水不足が原因と言われています。

現在のように、水道水などが整備をされていなかった時代ですから飲料水や生活用水などを雨水貯めていたようです。

蓄える桶にマレー糸状虫が繁殖したことが原因だと考えられているようですね。

世界の何だコレ!?ミステリー|東京離島でかつて島民を襲った謎の病のバクとは何?7/1

謎の病ということで調査をしてみました結果マレー糸状虫症ということでわかりました。

バクと呼んでいた謎の病ということで昔の島民は本当に怖かったでしょうね。